快適な住まいを作るために

これから住まいの設計を考える場合におさえておくべき床の種類と特徴についてまとめてみました。

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住まいの床選びについて

建物の中で最も住人と接する時間が長いのはどこでしょう。そう、床ですね。人間の視界は建物の壁や窓に向きますが、一日を通して最も直接体に触れる時間が長いのは床なのです。したがって、これから住宅の設計を考えるという場合には是非ともこの住まいにおける床の重要性についておさえておきましょう。まず、日本の住宅における主な床の種類は木の板を並べたフローリング、昔ながらの畳、あとはコルクに石材といった素材が挙げられますね。

フローリングは今や最もポピュラーといえる住まいの床材で、使用する木材によっても細かい特徴は異なりますが、一般に掃除が楽で夏にも快適な素材です。畳は程よい弾力性を持った厚みが特徴なので布団を敷いて寝るという場合には最適な床材といえるでしょう。また熱を通しにくいので、冬でも木材や石材と比べて冷えにくいのがメリットです。また近年では、様々な色のカラフルな畳が販売されているので洋風な家具や壁紙の部屋にもある程度は合わせることができます。コルクは防音性が高いので上の階の床にお勧めです。石材は高価なイメージがありますが、大理石や御影石のような高級石材から人口石材といった比較的安価な素材もあるので選択肢は広いものです。バスルームの床に使えるぐらいに水に強いのがメリットですが、冬は冷えるので使う場合には玄関や水まわり等一部分のみにした方が良いでしょう。

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