快適な住まいを作るために

住まいに居る時間ぐらい、体と心をしっかり安らげるような、そんな空間であってもいいと、私は思います。

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住まいに何かを期待すること

家に居ると心落ち着くのは、そこが自分の住処であると確信しているからだと思います。他人の家でくつろげるのは、何度も来ているか、顔の皮膚が厚い人だけでしょう。つまり、住まいはそういうもので無ければならないのです。家はそこに住むものであり、それでしかない。その家をどうしようがその人の勝手です。自分が住みやすいようにすればいいのです。そこに住むのが苦痛になることは、あってはならないのです。今日では、そういう現場が多いように見えます。

私が思うに、家は安らぎでなければなりません。私たちは仕事をします。お金を稼ぐためにしたくもないことをしてる人が多いと思うのです。一日の中に安らぎがなければ、日々のストレスによって、体も心も疲弊してしまい、次の日に仕事をする気力がどんどんなくなっていきます。私たちはたくさんの一日を繰り返して生きます。自分の安らぎは自分で何とかするしかない。だからこそ、住まいの中くらいは、自分の安らげる場所にしておいた方がいいと思います。繰り返すことは、とてもじゃないけど耐えれるものじゃないのです。人間は、変化のない毎日にさらされると、考えることを放棄してしまいます。疲れる前に、休みましょう。

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